民事裁判における原告赤色と被告青色の関係について

占い・カラーセラピー

 

「原告」と「被告」などというと、なんだか穏やかではありませんね。

簡単に言いますと、民事事件で裁判所に訴えた人が原告で、訴えられた人が被告。

ということは、原告は訴えるくらい怒っているということです。カンカンに怒っています。

そして、訴えられた被告には裁判所から「呼出し状」が届き、それはもうブルってしまいます。

 

原告はカラーでいうと「赤色」。

赤色は、怒りや興奮。感情や精神が高ぶるあまり血圧は急上昇してしまうでしょう。

被告はカラーでいうと「青色」。

青色は、まさしく血の気がひいた状態となって不安感が募り不安定になってしまうでしょう。

 

 

実際、原告はその怒りを込めて、裁判所に提出する証拠書類を明示するためのゴム印のスタンプは赤色を使用します。

被告が、反論や防御のために裁判所に提出する証拠書類に押印するスタンプは、青色を使用しています。

 

不謹慎で申し訳ありませんが、色の使い方に納得です。このような場面においても、色がずばり当てはまることに。

心理状態が顕著にあらわれているゴム印の色をながめながら、色の奥深さをあらためて感じています。

色彩心理は知らぬ間に生活の中に取り入れらているのでしょうか。

確かに、病院内の手術着は緑色をしている印象があります。ということは、手術は出血を伴います。血は赤色、その補色は緑色。と考えるとなるほどなと思うことがあります。

 

色というものは、肉体的・感情的・精神的に影響を与えることは確かでしょう。

この影響するチカラを、カラーセラピーではストレス解消や癒しに、潜在意識の気づきに繋げているのです。

特定の色を身近に置いている、身につけてみるということにはじまり、その色をしているものを食べてみたり飲んでみたり。または、その色をしたものが発している香りを嗅いでみたり。

視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚、そしてその色に包まれる想像力を体全身を使って感じることのどれかが出来ましたら、新しい一歩を踏み出したことになるのです。

しかし、何事も無理はしないことが大切に思います。

肩の力を抜きましょう。深く深く深呼吸をしましょう。

 

原告であっても、被告であっても、それぞれが多大なストレスを抱えることに変わりありません。

裁判所という公平・プロフェッショナルな場所で裁いていただき、未来に目を向けて確かな一歩を歩んでいただきたいと思います。

人は誰でも幸せを望んでいます。笑顔の毎日を望んでいるのです。

 

私は、個々で悩んで歩みが止まっている、あるいは逆に歩みが後退しているのならば、迷うことなく専門家の門を叩くことをお勧めします。

なぜなら、赤色も青色も共にとても美しい色であるからです。

赤色にも青色にも、あふれるほど沢山の素晴らしいキーワードがある、ということに気がつき思い出してほしい。

私はただそう願っているのです。

 

 

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